In Australia Part44 メルボルンの好きなところ嫌いなところ
こんにちは!
日本と季節が逆でオーストラリアは今は秋なので、たくさんの木々が紅葉になっていっています♪
とはいえ日本ほど綺麗な感じにはならないかなーと思いますね。
さて、しばらくメルボルンに滞在してメルボルンの好きな所嫌いな所がよく見えてきたのでそれぞれ書いていきます。
好きな所
・お洒落な建物が多い
シティーには大きな大聖堂があるし、郊外にもたくさんのお洒落な教会があり、サイクリング中にふと教会が見えて写真を撮るのが醍醐味でした!
教会だけでなく、民家も可愛い雰囲気の家が多く面白かったです。
・交通機関の安さ
電車、トラム、バス、どれを何度乗っても1日最大700円ほどくらいしかかかりません。
休日はもう少し安くなります。
日本だと電車で往復しただけでも1,000円以上かかってしまったりするので、こういうところはとても良心的だなと思いました!
でも自分は普段自転車使うので、ほとんど乗らなかったんですけどね。
・サイクリングロードが多い
海沿いや川沿いだけでなく、普通の道においても自動車道の横に自転車用の道が隣接してある道が多く、とても走りやすいです。
ただ、縦列駐車してある車のすぐ横を通るので、たまに車のドアが開いてぶつかりそうになる時があります・・・。
もっと注意してもらいたいものです。注意できないのなら、左側から降りるようにしてほしい。
・坂が少ない
さらに自転車についてですが、メルボルンはだいたい平地なので自転車こぐのが楽です♪
今住んでいるHawthon Eastは少し坂道がありますが、できる限り坂の少ないルートで学校に向かっているので問題ないです。
・明るい人が多い
オークランドにも言えることなんですが、こっちに住んでいる人は明るい人な多いなという印象です。
UBERやっていてもお客さんに渡す時にとてもニコニコしてくれるんですよね。
実は配達員はお店やお客さんに対して評価できるので、愛想のいいお店やお客さんにはいい評価を、悪いお店やお客さんには悪い評価付けます笑
はい、ここまでが好きな所。
嫌いな所行きます~
・交通ルールが嫌い
日本だと車が歩道を横切る時は必ず歩行者が優先されますが、こちらの国は逆。
歩道を横切る車がなぜ優先されるのか不可解です。
丁字路で歩行者の横断が優先されないのも嫌いなところですが、ここは百歩譲りましょう・・・。
・こっちの国クラクション使いすぎ!
そもそもクラクションって危険な時にしか使えないと日本の教習所で習いましたよ。これはあくまでも日本のルールなのかも知れませんけど。
歩行者が丁字路を渡ろうとしたら車はクラクション鳴らしながら歩行者を止めて曲がるんじゃなくて、待ってあげてもいいんじゃないか。
買い物編。
・もやし高い!
昨日ビビンバ作るためにもやしを買ったんですけど$2(170円)もしました・・・。200~250gくらいの量ですし、高すぎますね。
NZでも$1くらいで買えたはず。
・アイスクリーム少ない
日本にはいろんなバリエーションのアイスがあり、NZには$4~5でいろんな味のアイスが食べられました。
が、この国アイス少ない。
ハーゲンダッツとか高くて少ないアイスか、PBの安くて美味しくないアイスか極端なんですよ。
あんまり好きになれなかったですね、メルボルン。性格上騒がしいのが好きじゃないからこじんまりとしたところの方が好きかもしれないです。
ブリスベンはどうかなぁ~
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