In Australia Part48 UBERでのあれこれ
こんばんは!
依頼を貰ってお店に行き食べ物を受け取ってお客さんの家まで届ける。
UBERデリバリーはただこれだけの仕事なのですが、この間にも色んなことがありました。
今回はUBERでの仕事中にあった出来事を紹介していきたいと思います(^O^)
まず、とても親切で優しいお客さんに出会ったこと。
いつも通りにお店から依頼をもらって、お店で食べ物を受け取り、配達開始しようとしたとき、電話がかかってきました。
電話の相手は配達先のお客さんからで、どうやらUBERに登録した住所が違うから正しいところに届けてほしいとのことでした。
ただ案の定、リスニング力の低い私にはちゃんと聞き取ることができず、結局正しい住所が分からなかったんです。
『うまく聞き取れないからテキスト送ってくれませんか?』と伝えたのですが、どうやらお客さんの電話番号はテキストが使えないようでした・・・。
途方に暮れてしまったのですが、とても頭の回転の良いお客さんだったようで、UBERスタッフに連絡を入れたそうで、そのUBERスタッフが僕に連絡をして、間接的に正しい住所をテキストで送ってもらいました。
そこからようやく配達開始することができましたが、そこまでで30分以上かかってしまったと思います。
『食べ物も冷めてるだろうしお客さんもさすがにイライラしてるのかなぁ。』と不安でしたが、いざ家に到着して『I'm so sorry.』と荷物を渡したとき、『ごめんね、私アメリカ人だから難しかったかもね』と言ってなんとチップ5ドルも頂いたんですよ(⊙⊙)
なんていい人!!!
チップなんて貰える立場じゃないのに凄く申し訳なかったです。
英語での電話は難しいけど、やはり乗り越えていかなければいけないと強く思いました。
続いて、前回も少し面白い出来事がありました!
同じように依頼を頂いて、お店へ到着して『〇〇さんのピックアップです』と伝えると、店員から『あなたラッキーだよ』と。
『ん?』と最初よく理解出来なかったんですが、どうやらすぐ隣にいた人がお届け先のお客さんだったんです。
何故お店にお客さんがいたのか、不明でしたが、その場でそのお客さんに渡して、依頼終了となりました。
今日の出来事、今日はついに起きて欲しくなかった事故が起きました。
自動車の横を通過した時に、ちょうど開いたドアにぶつかりました・・・(⊙⊙)
路上駐車の車の右横を通っていたら、1台の車が道路上にはみ出して、左ウインカーを出しながら止まっていました。
こういう状況を見ることが初めてだったので予測できなかったんです。
路上駐車の車とその車の間を通過しようとしたその時・・・、
『バッ』と車のドアが開き、回避しようとしましたが間に合わず、ぶつかって転びました・・・。
怪我はしてないですし、自転車も特に壊れたところはなかったので良かったです。
車に乗っていた人も『Sorry, Ok?』とか気にかけてくれて、とてもいい人でした。
ただ『すいません、お互いに気をつけましょうね』とは伝えておきました。
状況を判断出来なかった自分も悪いですが、オーストラリアの人は注意力が無さすぎるのでもう少し注意してもらいたいです。
という感じでしたね。
UBERは思っていたより稼げるしいい仕事だったんですがこのメルボルンで最後にしたいですね。
仕事で自転車乗ってるから、休みの日に自転車乗りたくなくなってしまうんですよ。
交通機関が嫌いな自分は自転車乗らないとなると引きこもりになります・・・。
自転車は移動手段と趣味の範囲で使いたいものです。
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