In Australia Part66 ブルーベリーピッキングスタート!
こんばんは!
今日はブルーベリーファームに移って仕事2日目となりました!
ブルーベリーはイチゴと違って木になっているので一本の木にはたくさんのブルーベリーが実っています。
イチゴの場合は取り残しがあると、チェッカーに呼び戻されてピッキングし直さなければいけませんが、ブルーベリーはとにかく量があるので取りやすいところだけ取れば問題ないそうです。スーパーバイザーもそう言ってました。
このブルーベリーファームでは蛍光色の洋服を着る必要があります。
中に蛍光色のTシャツを来ておけば、上は普通のパーカーでも問題ないようです。
お腹にベルトを巻いて、小さなバケツを3つ引っ掛けてピッキングしていきます。
バケツにはそれぞれ大きなブルーベリーと小さなブルーベリー、そしてラビッシュ(傷んでいたり熟れてないもの)を入れて行きます。
初日はブルーベリーの判断に苦戦しました(<_<)
紺色のブルーベリーを取っていいのですが、ブルーベリーは熟れる前は赤色で、青い粉が表面に付いているのでパッと見ただけでは判断がしにくいんです・・・
判断するためには、茎と実の付け根の部分が赤くなっているかどうかとのことで、赤くなっていなければ問題ないようです。
適当に取ると、結構赤いものを取ってしまうので、証拠隠滅のために食べたりしています←。赤いブルーベリーは酸っぱいです(<_<)
バケツに溜まったら、パッキングをしに机のあるところへ行きます。
今までのようにピッキングだけなら、少し熟れてないものを取ってもパッキング勢を困らせるだけでしたが、今回は自分でパッキングもするので、熟れてないものを取ったら自分が後でめんどくさいことになります・・・。
紙のトレイに作ったパックを入れて行きます。12パックでトレイがフルになるのでシールを貼ってチェッカーの人にチェックしてもらいます。
休憩は12時から12時半の30分間のみ。
イチゴの頃は2回休憩あったので少ないですが、イチゴほど疲れないので問題ないです♪
ピッキングしていいのは3時までで、そこからパッキングのみしかできなくなります。
1時間くらいパッキングして4時過ぎに帰ります。
これが1日の流れです!
最後にイチゴと比較して、それぞれ良い所悪い所を箇条書きします!ファームについての比較もします!主観もあります。
良いところ
・疲れにくい
・時間が過ぎるのが早く感じる
・手が汚れにくい
・ファーム狭いから移動が楽
・スーパーバイザーなどみんな優しい
・外の仮設トイレ、水が流れる
・屋根があるので雨でも濡れない
・地面に落としても汚れてなければ商品
・音楽聞きながら仕事できる
・泥なんて存在しない
良くないところ
・ブルーベリーありすぎて全然進めない
・イチゴほど美味しくない
・結構、蜂が飛んでくる
・聞こえてくるのがほぼ中国語
・スーパーバイザー中国語で叫んでる
昨日に比べたら今日は良くなったので、また明日もっとよくなるように頑張ります!
PS.家の前がおそらく廃線跡だと思いました。
Google地図を見ても、まっすぐ更地が続いていてところどころこのような古びた橋がありました。
旅客用というよりは、貨物用の路線が走ってたのかなという推測です。
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