In New Zealand Part68 自転車運
こんにちは!
今日、ようやく全てが終わりました。とにかく安堵しています。
事の発端は、数日前、自転車で仕事先へ向かっていた途中でパンクしたことからでした。
アオテアスクエア付近の段差を乗り越えた時に思いのほか後輪に強く衝撃がかかってしまい、後輪がパンクしてしまいました。
とはいえ、普段駐輪する場所のすぐ近くでの出来事だったため、そのまま自転車を転がしながら駐輪スペースへ行って駐輪しておきました。
いつでも自転車のメンテナンスができるように、ドライバーやレンチ、パンク修理用のパッチなどは常備していたのですが、何故かパッチを接着するためのゴムのりを持っていなかったので、仕事場で購入しておきました。
仕事が終えて、暗い中パンク修理を開始し、問題なくパンク修理をすることができました。空気も入っていたので問題なく修理できたと思っていました、その時は……
次の日、自転車の様子を見てみると、空気が抜けていたので、「上手くパッチが貼れてなかったのかな?」なんて考え、再度チューブを見てみるとパッチが少し外れてしまっていてそこから空気が漏れていました。
パッチを貼り直して、また空気が入る状態にできたのでもう大丈夫かな、と思って、また自転車で仕事場へ向かい到着してタイヤを触ってみるとまた空気が少し抜けていました。
仕事を終えてタイヤを触ってみると、空気が漏れてしまっていたのか空気が全て抜けてしまっていました。
接着したパッチを剥がし、新しくパッチを貼り直して、一時的には空気は入ったものの、家に向かっている途中で抜け始めてしまってまた途中で空気を入れ直してなんとか家に辿り着きました。
次の日、またも完全に空気が抜けてしまっていたので、パッチを張り替え、流石にチューブか、もしチューブが売ってなかったとしてもちゃんとした修理用のパッチを購入しないといけないと思い、
まず、仕事場へ向かう途中にあるWAREHOUSEというホームセンターへ行ってみると、チューブは売っているのですが、マウンテンバイク用のチューブしか置いていなくて買えず……、
次にその付近にある自分の自転車を購入した自転車屋さんへ行ってみると、なんとそのお店が閉店してしまっていました!
なんという不運。
途中で完全に空気が漏れてしまって空気が入らない状態になってしまっていたので、その場でパッチを張り替えました。
元自転車屋の前で自転車の修理というなんとも切ないことです。
自宅から仕事場までの途中にあったので、自転車本体も鍵なども購入していて、かなり頼もしかったのですがそれが閉店してしまうとなると悲しいですね。
30分ほど遅刻してしまいましたが、仕事場へ到着して、帰りもまた空気を入れ直してなんとか自宅へ到着しました。
そして、今日。
ようやくの休みだったので、別の自転車屋へ行き、ようやくチューブと修理用パッチを購入することができました!
空気が抜けないという安心感が素晴らしいです。
とにかく、パンクさせた原因は自分なのでこれからも気をつけたいと思います。
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